こんにちは。華藤です。

メルマガ+情報商材アフィリエイトで稼ぐための仕組みってダイレクトレスポンスマーケティングに基づいていて、この仕組み自体があらゆるビジネスに活かせられることを理解しておくと、アフィリエイトをやる意味や価値を見出しやすくなって、その先の楽しみも増えるんじゃないかと思います。

 

ダイレクトレスポンスマーケティングっていうのは、その名の通り直接返事をもらって販売していくということなんですが、要はブログやウェブなどの媒体で情報発信をして、何らからの反応のあった見込み客に対して商品やサービスを利用するメリットを教えて、直接販売をしていくといった形です。

簡単に言うとこんな感じです。↓

 

集客=ウェブサイトやブログから見込み客を集める

教育=信頼関係の構築、購買意欲を高める教育、価値観の共有

販売=購買意欲の高まった見込み客に販売

 

例えばネットビジネス以外で考えてみると解りやすいと思うので、いくつか例を挙げてみます。

例1(ネットビジネス系)ホームページで健康食品を売りたい場合にダイレクトレスポンスマーケティングを活用すると・・・

 

ホームページで健康食品を販売しているお店があったとして、Aさんは肌荒れが気になるからビタミン系のサプリメントが欲しいと考えています・・・・

しかし、ビタミン系のサプリメントと言っても種類が多すぎて、どの商品が良いのか解らなかったとします。

こうなると、そこのホームページで購入する確率はかなり減りますよね?!

「えーい、とりあえず買っとけ~!」って人はいるかもしれないですが、明らかに購入まで至る人は少ないはずです。普通に考えて。

そこで、店側から「肌荒れに10年間悩んでいた私が選ぶビタミン系サプリメント5つ」「肌荒れに悩む人に捧げる、サプリメントを選ぶ基準3つ」なんていう小冊子やレポートがあったら、肌荒れに悩んでいるAさんとしては喉から手が出るほど欲しいと思うはずです。

ここで、①集客「ご登録のメールアドレスにすぐにお送りします。」というような形でメールアドレスと引き換えに小冊子なりレポートなりを配布するわけですね。

そして、Aさんのメールアドレスを獲得した店は、②教育メールマガジンやニュースレターでビタミン系のサプリメントに役立つ情報を発信していき、Aさんに役立つ情報をどんどん発信して信頼関係を築きます

(無料お試しサンプルなんていうのも良いですね。ドモホリンクル、やずやなどのように。)

そして、メールマガジンを定期購読しているAさんはこのお店はサプリメントに役立つ情報を無料で届けてくれて良い店だなぁと思うようになります。

こうなってきたら信頼関係も築けてきた証拠なので③販売ビタミン系のサプリメントでおすすめの商品の販売をしていきます。例えば期間限定や数量限定などの希少価値を入れて販売していくのも良いですね

 

例2(リアルビジネス系)服の販売店がダイレクトレスポンスマーケティングを活用すると・・・

 

Aさんは季節が変わってきたので、アウターを買おうと思って買い物をしていました。たまたま入った服屋さんで・・・

アウターは色々とあったのですが、その時は何も買わずに靴下だけ買って帰りました。

靴下を買おうとレジに持って行くと、①集客「本日メルマガ登録をしていただくと、こちらの靴下が15%割引になります。」ということでスマホでHPを開いてメルマガ登録をしました

その後、②教育店からは入荷情報やアウターのコーディネートの仕方などの役立つ情報が届くようになりました。また時にはハガキDMなんかも届くようになりました。(誕生日カードやカタログなんかも良いですね。)

Aさんはそのお店から届くメルマガが楽しみになってきて定期的にHPを覗くようになりました。

そんな時に③販売秋の感謝祭セールでアウターが30%割引で売られることを知って、店に行ってアウターを買うことにしました。

 

ちょっと思い付きで書いたので分かりにくいところもあると思いますが、
ポイントは、何かしらのお得なモノを提供する対価として見込み客の顧客情報を得る。
そして、顧客情報を獲得したら見込み客に商品を買ってもらうためにアプローチしていく。
売込みだけではなく、役立つ情報なんかを入れて。
そしてそして、期間限定や希少性を出して販売していく。
という感じの流れになります。

 

このようにダイレクトレスポンスマーケティングというのは、アクションを起こしてくれた見込み客をターゲットとしていくので最も効率的に見込み客にアプローチしていくことが出来ます。

また「名前や住所や電話番号」「メールアドレス」を知ることが出来れば、その後直接的に商品を販売していくことが出来るようになるので広告費も抑えることが出来るわけです。

 

メルマガ+情報商材アフィリエイトで考えた場合のダイレクトレスポンスマーケティングも同じ

 

メルマガ+情報商材アフィリエイトで考えた場合のダイレクトレスポンスマーケティングも考え方は全く一緒です。

 

①見込み客を集める

無料レポート

ダイレクトレスポンスマーケティングの考えに沿うと何か価値を提供する対価としてメールアドレスを獲得することになるんですが、スタンダードな方法は無料レポートです。

しかし、レポートをまとめるだけでメールアドレスを獲得できるかと言ったらそうじゃないです。

日頃からブログで役立つ情報を発信していなければ無料レポートを手にする価値が伝わらないだろうし、無料レポートに繋げる導線なんかも考えるポイントです。

また、ただ単純にブログの更新とともに露出機会が高まって、検索エンジンからの集客でメールマガジン登録というパターンだけでなく、レポートスタンド、サテライトブログ・サイト、SNS、ランディングページを作ったりと間口を広げたり色々な形で獲得することを考えることも重要。

 

②教育、信頼関係の構築、価値観の共有

 

見込み客のメールアドレスを獲得したら販売まで繋げるために信頼関係の構築、価値観の共有、そして商品に対する購買意欲の掻き立てと言った、いわゆる段階を踏んだ教育をしていく必要があります。

いきなり売込みをしても当然売れないので、ステップを踏んでいかなければいけないということです。
こういった部分は考えてみれば当然の事ですよね。

売り手としてはいきなり売込みをしたいと思うかもしれないけど、購入する側としてはどんな人かもどんな商品かもよく解らないのに購買欲求は高まらないですもんね。

なので、常に意識は消費者の立場にならなければいけません。
この意識は商売をするにしてもネットビジネスをするにして一緒です。

そして、ここで力を発揮するのがステップメールですが、ステップメールを使うにも基本的な流れがあります。

 

ステップメール 

メールアドレスを獲得したら読者となってくれる方に段階を踏んでセールスまで至ります。

反対の立場になると解りますが、無料レポートをダウンロードしたからと言ってその人のことを「わ!この人マジですごい人だなー」って理解した上でダウンロードすることってあんまりないと思います。

だいたいは、「この人よく分かんないけど、ちょっとレポートが気になるからとりあえずダウンロードしとこ・・・」という状態だと思うので、まずは信頼関係を作っていくことを最優先で、挨拶や自己紹介を経て販売へと導くと良いですね。

ちなみに、信頼関係の構築は難しいことではないです。

相手を喜ばせたり、自分の情報が役立つと思ってもらったり、稼げるということを錯覚してもらったり、自分の世界観の共有をしたりすれば良いわけです。

参考:初心者がメルマガ+情報商材アフィリエイトで稼ぐにはミラーニューロンの働きを理解しておくとスムーズにいく

意識としてはギブ・アンド・ギブで、役立つ情報を解りやすく提供することです。

 

メールマガジン

ステップメールで信頼関係の構築、価値観の共有、商品の販売を行った後も、メールマガジンで読者の人と繋がっていくことは重要です。

一度読者登録をしてくれた読者さんにはこちらから好きな時に好きなタイミングでアプローチしていくことが出来るようになるし、そのコストは極めて安いものだし、ライフタイムバリュー(顧客生涯価値)を最大化することにも繋がります。

 

メールマガジンにしてもステップメールにしても使い方によっては、一度獲得したメールアドレスから何百万円、数千万円という金額を生み出すかもしれないということを理解しておくと良いですね。

 

③販売

 

セールスするにしても、ただ単に「購入はこちら」というような形ではせっかくステップメールやメールマガジンで信頼関係を築いた経緯の効果が薄れてしまうといけないので、PASONAの法則に基づいてセールスしていくようにします。

あくまで販売後は売りっぱなしにならないようにしないといけません。

ライフタイムバリューを考えると、アフターフォローをしたり、その後もサポートしていくことで更なる信頼関係の構築に繋がって、その後も顧客になり得るからです。

一時的な売り上げだけを考えて、売りっぱなしだったり、アフターフォローをしっかりしない人もいますが、そういった類の人はハッキリ言ってフェアなビジネスマンではないですよね。

いかにも人を「お金のなる木」としか思っていないんでしょうね。

 

メルマガ+情報商材アフィリエイトでダイレクトレスポンスマーケティングをやるメリット、デメリット

 

ぼくはリアルビジネスもしているので、ダイレクトレスポンスマーケティングの威力をよく理解しているつもりです。

チラシで集客する時には、自分のように小さな個人商店の場合は大手の広告とは違い、レスポンスをもらえる広告を考えなければいけません。

ダイレクトレスポンスマーケティングに基づいて、PASONAの法則を取り入れたりして作るわけです。

例えば、ターゲットを明確にしてメッセージを届ける、イメージ画像を入れて気づきを与える、オファーを入れて問い合わせを促す、レスポンスデバイスの表示を考える、利用者の声を入れるなどなど。

こういったことは、まさにメルマガ+情報商材アフィリエイトと一緒の流れで、逆を言えば、メルマガ+情報商材アフィリエイトの稼ぎの仕組みを理解するとリアルビジネスにも応用できるようになったりするわけです。

 

しかしながら、メルマガ+情報商材アフィリエイトでは稼ぐための仕組みがある程度定型化されていて、それがダイレクトレスポンスマーケティングに基づいているわけなんですが、その手法自体がかなりパンチのあるものなので習得するにもそんなに苦労せずとも習得することが出来るわけです。

こうなると、売るだけ売って、はいサヨウナラ。みたいな輩も出てくるし、それがすべてかのような演出をしてコンサルで荒稼ぎをする人も多数いるわけなんですよね。

 

業界自体のイメージが悪いのはそういった輩が少なからず目立っているからで、その事実がある業界の批判自体には特に意見をするつもりはないです。

それに考え方は人それぞれ良いと思っていますが、個人的にはこのメルマガ+情報商材アフィリエイトで稼ぐ仕組みというのは本当に素晴らしいものだと思っています。

 

例えメルマガ+情報商材アフィリエイト初心者の人であっても、時間を掛けてでも習得することは必ず血肉になります。
そして、血肉となった暁に稼げるようになるわけですね。

おまけにあらゆるビジネスに精通するマーケティング手法なので、もう無敵です。

 

それでは、今日もありがとうございました。
華藤でした。