ジョージア(グルジア)1日目はルスタヴィという首都トビリシの横にある小さな町を歩いて横切ったくらいだったのですが、正直あまりわくわくしない町並みだなと思っていました。

(来る前からそんなにわくわくする国だとは思っていなかったのも相まって・・・)

 

2日目はホテルautopapaにてモーニングを食べました。

「モーニングちょうだい」としか言わず、他は何も言わなかったのですが、ホテルのおまかせが出て来たのがこのボリュームです。

 

 

どう考えても一人で食べる量じゃないと思ったんですが、きっとグルジアの人はこれくらいペロリと食べちゃうんでしょうね。

味なんですが、やっぱりパンもウインナーもフレンチトーストも日本で食べるほうが美味しいです。

パンはちょっと固めで(見るからに固いですよね。。)、ウインナーはちょっと水っぽい感じでした。
フレンチトーストは味が薄い。。でも珈琲は美味しかったですね。

ただ、こうやって現地の食べ物を食べるのって結構好きなので新鮮で良い経験でした。

 

そして、食べ終わったくらいのタイミングでインド人の従業員の方が迎えに来てくれて、その後彼の事務所へ。

 

グルジア(ジョージア)1日目の記事でも書いたんですが、彼の事務所は屋根付きの倉庫とその横に50坪ほどのヤードがあって、その全体をレントしています。
年間の家賃は日本円で50万円ほどだそうです。

土地をレントしている大家さんはかなりお金持ちとのことです。

 

ジョージア(グルジア)の首都トビリシの隣町にあるルスタヴィ1日目

 

インド人の彼はぼくの滞在中はほとんど時間を空けてくれていたので、事務所へ行った後にトビリシのショッピングモール(トビリシモール)へ行くことに。

ルスタヴィからトビリシまでは車で約50分くらいでした。
距離にすると場所にもよりますがおよそ37kmくらいです。

 

 

1日目はトビリシ空港からautopapaまで車で走ったけどどこを通ったかよく解っていなかったのですが、2日目はトビリシへ向かう国道を走っていくにつれて以外と都会なんだなと思いました。

 

車もすごい多いし、近代的な建物が多くて、ルスタヴィの街並からは想像もできないほどでした。

この時点でグルジア(ジョージア)に対するイメージもがらっと変わりました。

 

 

ちなみに、後から調べてわかったことですが、グルジアの首都トビリシの家賃はそれなりにするようで、日本でいう東京と変わらないくらい家賃が高いところもあるみたいです。

条件によってはもっと高いところもあると言います。

 

しかし、反対に一歩首都を離れるとルスタヴィのように田舎町になるわけですが、ルスタヴィでもわりと人口が多いほうなんだとこの翌日に気がつきます。
(グルジア(ジョージア)についてあまり下調べをしてこなかったので、行ってから色々と調べてたので知らないづくしで旅行した感じです。)

 

そして、ショッピングモールへ到着してひとまずバナナジュースで一服。

フルーツは後日に行った市場なんかでも安くて大量に売られていましたが、グルジアは首都を離れると農地がたくさんあるようなので自国で生産されているものなのか、それとも陸つづきでヨーロッパ各地から届くのか。そのあたりはわかりません。

 

 

トビリシモールは日本でも有名なZARAだったりナイキだったり有名ブランドのお店が沢山入っています。

さすがお洒落な人が多いヨーロッパに近いだけありますね。

モールに来て買い物をするのは富裕層が多いだろうし、売っているのもある程度の値段はする感じでした。

 

ショッピングモールの大きさは結構大きく、インド人の彼が言うにはドバイのショッピングモールの作りをモデリングして造られたとのこと。
(そう言えば、一昨年にフィリピンのセブに行った時も同じような作りだった気がします。)

 

ジャケットがあったほうが良いということだったけど、忘れて来たのでモール内にあったわりと人気なお店っぽいところでジャケットを購入。
74ラリ。3,440円ほど。

ちょっと光の具合でわかりづらいですが、一歩間違えたらおっさんが着てそうな感じです。
でもサイズがちょうど良いのがこれしか無かったし、着た感じも一番良かったんです。

 

他にもレザーのジャケットが2,500円ほど、長袖シャツが1,500円ほどで、お洒落な服が結構安くありました。

 

人が少ないモール内なのに、この店はやたら人が多かったです。

モール内全体としては平日だったからか、その大きさとは反比例して人は少なく、よくこんなんでやっていけるなというイメージでした。

たぶん土日は違うんでしょうし、グルジア人は活動時間がわりと遅いみたいで夕方からは人が多くなるとのことです。

 

 

 

余談ですが、グルジア人の平均的な給料は1−3万円ほどで、女性のほうが真面目でしっかりしていて、よく働くみたいです。

男性の70%は仕事をしていないみたいです。(場所によると思いますが・・)

 

確かに街を歩いていても昼間っから友達同士や家族で喋ってたり、酒を飲んだりしているのが普通な感じです。

グルジアはワインが有名だけど、地場の産業が少ないだろうから当然と言えば当然なんでしょうね。

仕事は10時から18時がスタンダードみたいです。

 

その後、ヨーロッパからの観光客も訪れるという観光地のへ行きました。

ヨーロッパは陸で繋がっているから車で来る外国人も多いんですね。

 

 

その後良い時間になってきたので事務所へ戻り、ちょっとしてからホテルへ送ってもらいました。

翌日は朝7時に迎えに来てくれて遠出することにっているので早めの解散でした。

2日目にしてトビリシモールも見れたし、トビリシの街並も見れたし(車で通っただけだけど)少しだけ、グルジアについて理解が深まった1日でした。