ジョージア(旧グルジア)のトビリシに今年の5月下旬に行ってたのですが、そのグルジアで10月から新しいビジネスをすることになりました。

 

仕事の話はまたの機会にでもとして、グルジアについての記事をいくつか投稿していきたいと思います。

そもそも「なんでグルジアなのか?」ってところですが、私が中古車の輸出をしていた2007年から10年来のインド人の友達がジョージア(旧グルジア)に中古車輸出をしているのですが、

そのインド人が「日本のモノ(今ぼくのところのリサイクルの仕事で買取りしている物)で輸出できるものがあるかもしれないし、ジョージア(グルジア)のアンティークの食器や雑貨も日本で売れるかもしれないから見に来たらどうだ?」というので彼の滞在中に合わせて思い切ってジョージア(グルジア)に行ってきました。

 

 

 

5月は事務所の引っ越し、自宅の引っ越し、新しい場所での本業の立ち上げのため、本当はもう数ヶ月後に行きたかったのですが、少し仕事のスケジュールをずらして1週間だけジョージアへ。

当初の目的はジョージアがどんな市場でどんなニーズがあるのか?を知るために。

 

ちなみにインド人の彼は、ジョージアのルスタヴィというトビリシの隣町で中古車販売とバイクの販売をしています。

屋根付きの倉庫と50坪ほどのヤードをレントしています。
年間の家賃は日本円で50万円ほどだそうです。

他にも農地を借りたり、ジェットスキーをレンタルで貸し出したりと色々とやっていますが、それはまた機会がある時にでも。

 

初日は21時間のフライトもあり、ルスタヴィの彼の事務所から宿泊先のAUTOPAPAまで散策がてら徒歩で移動したくらいなので、とりあえずジョージア1日目はルスタヴィの写真を何枚か。

 

インド人の事務所からホテルAUTOPAPAまで徒歩で4.7km、57分(グーグルmapにて)
インド人の他の従業員の人たちは、車で送っていってあげるのに何でわざわざ歩いて帰るの?って感じでした。

 

 

遠くから見ると異様な光景に見える団地の集合地帯

遠くから見ると異様な光景に見える団地の集合地帯の中道

大通りに出ると車も人も多いけど信号が少ないのにビックリ

なぜか松の木が通り沿いにたくさん・・・

ジョージアは一軒家がとっても少なく、マンションがほんとに多いです

国道沿いにある看板

ホテルautopapaからの景色

ホテルautopapa

 

ぼくからしたら歩くことで現地(ルスタヴィ)がどんな町なのかなんとなく解るし、現地の人の生活もなんとなく解るし、それが楽しみだったりもするわけです。

 

ジョージア(グルジア)の首都トビリシの隣町にあるルスタヴィの治安は特に悪くない

 

こうしてルスタヴィの町を歩いてみて思ったのは、行く前は治安があんまり良くないこを想定して、逃げる体力を付けるために筋トレをしたり(無駄な抵抗(笑))してたんですが、行ってみて感じたのはそんなに心配する必要が無いってことです。

 

一人でグーグルMAPを開きながらてくてくと歩いていても「うわーこの辺の道入ってくとヤバそうだな」とか「うわー変な人いるな」って思うことはほとんどなかったです。

 

むしろ、アジア人というか日本人に興味が無いのか、視線を合わせる人も少ない感じでした。
若い女性なんかは視線の中に入っていないかのように視線を合わせないイメージでしたね。

 

ルスタヴィという町自体が小さな町だからということもあると思いますが、あまり外国人に興味はなさそうでしたね。

 

ジョージア(グルジア)の首都トビリシの隣町にあるルスタヴィはこんな町

 

ところでこのルスタヴィという町、写真の一番上のグーグルMAPで見ると解るように現在地から目的地付近までが端から端になる小さな町です。

ぼくがゆっくり歩いて、途中でスーパーに寄って買い物したりしてホテルに行っても30分くらいでした。

あと町には一軒家がほとんど無くて、日本で言う県営住宅とか市営住宅のような高層の集合住宅が密集している感じで、遠くから見るとなんだか不気味な感じさえもしました。

 

グルジア(ジョージア)初日だからか、首都のトビリシも見てないからか、ルスタヴィだからかあまりわくわくしない1日でした。