アフィリエイトをやろうと思ってるけど、市場の今後ってどうなのか?これから参入して稼げる可能性、稼げたとしても将来性はあるのか?ってところは、これからアフィリエイトをやろうと思っている人にとって気になるところかもしれませんね。

 

市場や製品がライフサイクルのどの段階なのか?を表すのに、成長曲線を使われることがあります。

 

 

アフィリエイト市場についてはどうなの?ってことですが、2017年現在アフィリエイト市場はまだまだ成長期段階にあります。

 

2017年現在、アフィリエイト市場は2桁成長の伸びがあり、まだ伸びしろがある。いわゆる成長期段階。

その裏付けとして、矢野経済研究所がアフィリエイト市場についてレポートをまとめたものがあります。

 

アフィリエイト市場規模の推移と予測

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矢野経済研究所は市場調査、市場分析、ソリューション提供を行っている会社で、その信頼性は高いです。

 

このレポートを見るとわかるように、2013年から2020年までの市場規模は右肩上がりに拡大していくことが解ります。

いわゆる成長期にあるということですね。

 

アフィリエイト市場の拡大にはいくつもの要因がありますが、

  • ASP事業に参入する会社の増加
  • EC市場の拡大
  • スマホ、タブレットの普及

なんかが考えられます。

 

2015年は前年比116.4%伸びて1,740億2,000万円

2016年は前年比115.3%伸びて2,006億5,000万円

2017年以降は予測だけど、2020年までは毎年400億円以上の拡大が予測されています。

 

それだけ、スマホなどの端末を作る製造側にとっても、広告を出す企業にとっても、広告を扱うASPにとっても、利用者にとっても利用価値のある市場というわけなので、アフィリエイト市場の今後の可能性、将来性について懸念する必要は今のところ無いと言えます。

 

これからの日本は市場縮小の未来が待ち受けているけど、毎年2桁成長で市場が拡大しているアフィリエイト市場は参入すればまだまだ美味しい思いが出来るのは言うまでもありません。

 

しかも、個人で小資金から始められるし、時間も場所もコミュニケーションも縛られることはないので、お小遣い稼ぎ副業で収入を増やしたいならやらないっていう選択はほんとに勿体ないと思います。

 

初心者でも3年目になれば38.8%の確率で10万円以上は稼げる。100万円以上は13.3%の確率で稼げる。

そして、問題は市場自体が稼げる市場ではあるけど参入して稼げるようになるのかどうか?ってところですよね。

 

アフィリエイトに参入してどれくらいの人がいくらぐらい稼げるようになるのか?について参考になる資料がありました。

特定非営利活動法人アフィリエイトマーケティング協会のアフィリエイトに関する2016年の調査結果です。

 

 

これは物販アフィリエイトの方を対象としているようなのであくまでも参考程度ですが、それでも

 

3年以上続けている人のうち、5~6人に1人は月100万円以上を稼いでいるという事実があります。

10万円以上稼いでいる人は2年目で29.4%、3年目で38.8%もいます。

10年以上続けている人に限っては42.7%です。

 

つまり長期的な視点で取り組めば、4割くらいの確率で10万円以上は稼げるようになって、2割くらいの確率で100万円以上稼げるようになるってことです。

 

この数字普通に考えて凄いことです。

会社に勤めていたらまず10年で100万円以上稼げるようになるかって言われたらおそらく90%以上の人が無理だと思います。

 

自分の実力云々、そんなプラットフォームが整ってる会社は大企業でもそうそう無いし、もし整っていても限られた人しか稼ぐことは出来ませんしね。

 

まずは気長に続けるというマインドを持つこと。その上で”必ずアフィリエイトで稼げる”というモチベーションを高く維持すること。

さっきのグラフで解るように長期的に取り組んでいけば稼げるようになるって言って良いと思います。

ただ、何年も続けているのに10万円すら稼げていない人がいるのも事実。

 

何が違うのかっていうのは色々とあると思うけど、まずはその”やり方”が一番の問題です。

ここをしっかりと理解して実践していけばよっぽど稼げないってことはなくなります。

 

あとは、収入と費やす時間についても比例していきます。

アフィリエイトは自動化やほったらかしでっていう不労所得をイメージするかもしれないけど、例えば、サイトのテコ入れや、ブログの更新、メルマガの配信など、報酬が入るようになったしても時間の投資は必要です。

 

 

不動産投資のように地価の上昇を待てば良いっていうものではないです。

ただし、言い換えると、自分でコントロールしやすいとも言えますね。